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キャッシュレスのすすめと私の決済の歴史①(大学生編)

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こんにちは、ゴレイです。

 

先日、近所のスーパーマーケットでレジ待ちをしていたところ、前に並んでいた奥様が、「餃子の皮が180円ではないはず」とか言って、揉めておりました。

 

夕方の込み合う時間帯でのレジ待ちというものは気分の良いもではありません。

 

他にも、レジにて金額が確定してから、のんびりと、

 

「10円玉が1ま~い、2ま~い、3ま~い。」

「1円玉が1ま~い、2ま~い、3ま~い…目はないんかい!」

 

といったような、散々時間を使った挙句、小銭が足りずに大量のお釣りを持って帰る…という状況を見ると非常に残念な気になります。

 

こんなことでイライラしてしまう、私の人間ができていないという部分は否めませんが。

 

普段私自身はできるだけカードや電子マネーでの決済に努めているため、このような事象に陥るケースは少ないのですが、このような場面を見ると、キャッシュレスが浸透すればいいな…と思ってしまいます。

 

ということで、本日はキャッシュレスと私の関係の話でも少々。

 

 

導入はやはりプリペイドカード

 

現金で払うのが当たり前の世界の中で生きていた中、キャッシュレスを初めて意識したのは、大学生協のプリペイドカードでした。

 

学食に行く前に1,000円チャージして、昼食はオムライスとかけそばを…という経験もあるのではないでしょうか。

 

ただ、現金をチャージしたところで、ポイント還元等の恩恵はありませんでしたので、何となく味気ないもの、という印象を持っておりました。

 

レジで小銭を用意する必要がないという面では便利でしたけどね。

 

プリペイドカードといえば、高速道路で使うハイウェイカード(←もはや死語)はかなり、お得だった記憶はありますが。

 

 

初めて作ったクレジットカード

 

キャッシュレスから真っ先に思い浮かべるのは「クレジットカード」だと思いますが、私が初めてクレジットカードを手にしたのは大学3回生になる直前の春休みの頃でした。

 

悪友と初めての海外旅行ということで、どこかに行こうということになりました。

 

特にプランはなかったので、適当に旅行会社に行って相談をした結果、お値段もお手頃な台湾へ行くことにしました。

 

ツアーでしたので、値段は3泊4日で39,800円だったと記憶しています。

 

その際に、学生でも申し込みできる三菱UFJニコスカードへ加入したら、旅行代金を10,000円引きします。

と言われ、申し込みをしました。

 

10,000円引きの29,800円で台湾旅行、今考えると相当安いですね。

 

これが初めて作ったクレジットカードになります。

 

学生でしたので、通常の支払いで使うことは当面ありませんでしたが、大人の世界に入ったのだな…という感覚はありました。

 

大学を卒業するころに、スーツ等を買いそろえる必要があり、事実上その頃初めてカード決済、いわば事実上のキャッシュレス世界に足を踏み入れました。

 

カード会社への就職も考えていたので(←あっさりお祈りされましたが…)、いろいろ業界研究もしたのですが、当時の現金決済比率は93%程度だったと記憶しています。

 

カード決済については、成長性がありそうだなと思う一方で、現金決済をやめたところであまり優位性も感じないなと思っていました。

 

今日まで日本がキャッシュレスについて遅れているのは、そういった時代背景があったこともあると思っています。