40代でセミリタイアへの道程

高配当投資と節約により、経済的自由を目指します。

キャッシュレスのすすめと私の決済の歴史②(社会人初期編)

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こんにちは、ゴレイです。

 

平日は6時間睡眠を確保したいと思っているのですが、どうしても意図せずに早めに起きてしまします。

 

老化はこういったところから進んでくるのでしょうか。

廊下を歩きながらそんなことを考えていました。

 

…面白くないですね。

 

というわけで、先日の続きでも。

 

 

カード決済をする目的

 

私は社会人駆け出しのころ九州におりまして、その時両親は首都圏在住ということもあり、年に数回は必然的に飛行機に乗る機会がありました。

 

「マイレージを貯めたら、飛行機タダで乗れる。」

 

ということで、私はゆる~い陸マイラーになりました。

 

当時ゆめカードというものを使っていました。

広島が本社のスーパーが発行するクレジットカードです。

 

マイレージをクレジットカード決済で貯める、いわゆる陸マイラーの中では有名なクレジットカードでした。

 

首都圏の方はご存知がないかもしれませんが、西日本では「♪あなたと私の夢が膨らむ、ゆめタウン~」というフレーズでお馴染みのスーパーです。

 

 

ゆめカードはポイントを二重取りできるカードでした

 

通常の支払いをすべてゆめカードにして、ゆめカードからの請求を口座引き落としでなく、コンビニ払い(ただし、ampmでないと恩恵が受けられない)にして、それをチャージしたEdyで支払うことで、通常よりも多いマイレージを獲得しておりました。

 

文字通り私の「夢」が膨らむカードでした。

 

カード会社からの請求が来るたびに、Edyにチャージをして、請求書を手に当時のampmに行って支払っておりました。

 

当時、Edyチャージ用に購入したパソリは使用頻度は少なくなったとはいえ、我が家では未だ健在です。

 

まぁ、使わなくなった大量のEdyカードもあるわけですが。

 

クレジットカードを使う以外のキャッシュレスの手段が乏しかったころのお話しです。

 

それはそうとコンビニで、Edy決済をしている人は最近見かけませんが、どうなんでしょうか。

 

 

結局ゆめカードを諦め、決済をANA(一般カード)へ集約することに

 

ゆめカードの条件改悪と、手続きの煩雑さが引き金となり、結局はANAカードに取引を集約させることになりました。

 

あまりポイントをゲットしまくりなわけでもなかったのですが、それでも年に1回程度は特典旅行券をゲットできていたので、ポイントはマイレージ出来るだけマイレージへという感じで取り組んでおりました。

 

ANAカードは今でもメインのカードとしており、ある時期にゴールドカードにランクアップしてみました。

 

 

サブカードとしてライフカードを導入

 

ANAマイレージを効率的に貯めるべく、ライフカードも作りました。

ライフカードのポイントもマイレージに変換することができたためです。

 

今でも保有はしていますが、ほとんど利用しておりません。

 

ライフカードの大きな利点は誕生月にポイントが5倍になるという特典があったと記憶しています。

 

私の誕生月は2月ですので、欲しいものは2月に買う。

 

また、私は顔はおろか眼も悪いので、毎年の固定費として外せないコンタクトレンズの購入をわざわざ2月に行っておりました。

 

私は乱視用のコンタクトレンズを使用している関係で費用もそれなりに高価になりますので、こういった努力は欠かせません。

 

こちらも誕生月のポイント還元が小さくなったことで、メリットを享受することができなくなってしまいましたので、使用する機会も少なくなってしまいました。

 

以上、毎年飛行機に乗るおじさんのクレジットカード利用法みたいな話にはなりましたが、人それぞれ最適なクレジットカードの利用法はあると思います。

 

個人的にはほとんど飛行機に乗らない方の、クレジットカードへの付き合い方というものに興味あります。

 

飛行機によく乗られる方は何か参考になればと思います。