40代でセミリタイアへの道程

高配当投資と節約により、経済的自由を目指します。

たばこ関連の株価が大幅な下落

こんにちは、ゴレイです。

 

最近はいろんなことにモチベーションが上がらず、業務も適当にこなす日々が続いております。

 

怒られない程度にはやっているつもりでしたが、面倒なことがどんどん降りかかってきました。

 

斜めに構えて、指摘されたことは念頭に置きつつ、気にしすぎないという姿勢を保ってきておりましたが、私もいつまで持つことやら。

 

ちなみに私の職場はメンタルをやられる方が後を絶ちません。

 

働き方改革=時間外労働短縮で捉えがちですが、労働時間の量が問題なのではなく、ストレスを出来るだけ少なく働く環境を整えることだと、個人的には思っています。

 

私自身2年くらい前の時間外労働は今の2~3倍程度でしたが、業務に対して自分でコントロールできる状況だったこともあり、そこまでストレスは感じませんでした。

 

「部下は上司の道具」くらいにしか思っていない人(←もちろん正面切ってこんなこと言う人はいませんが…)も中にはいるので、サラリーマンの幸福度は運の要素が大きいと感じる次第です。

 

それでも毎月それなりの給与を頂いていることもありますので、社畜として生きるには確固たる我慢が必要であると、当面は耐える所存です。

 

今日は、たばこ関連銘柄の話でも。

あまり建設的で有益となるような話は出来ませんが。

 

 

たばこ関連銘柄が大きく下げたキッカケ

 

私が保有するJT、BTI(ブリティッシュアメリカンタバコ)、MO(アルトリアグループ)はいずれも大きく値を下げておりました。

 

海外市場マーケットのニュースを眺めてみていると、こういった記事を見つけました。

 

jp.reuters.com

 

 私がたばこ関連銘柄に資金を投入しているのは、足許の配当利回りが良いことが一点で、もう一点は消費者に価格転嫁をしやすいということがあります。

 

日本での喫煙者の比率は下がっているように思いますが(ちなみに私も全く吸いません)、それでも一定数はいるわけで、当面は需要がなくなることはないと思っています。

 

思えば、私が子どもの頃はたばこ1箱は200円そこそこだったと記憶しています。それが今では500円近くなっていることを考慮すると、他の一般消費財と比較してなかなかの値上がり具合です。それでも吸われる方は吸われるのです。

 

 

そららを踏まえた今後の行動

 

とりあえず値を下げたタイミングで買いでいいのかな、と思っています。

 

ただ、上記ニュースだけの下落であれば、今後の下落も限定的だとは思いますが、少し様子見は必要かなと思っています。

 

先日、40万円ほど109円台前半時にドル転しておりますので、虎視眈々と買いのタイミングを狙うこととします。