40代でセミリタイアへの道程

高配当投資と節約により、経済的自由を目指します。

住信SBIネット銀行の特別金利定期に資金を投入してみました

f:id:golei:20190617220615p:plain

こんにちは、ゴレイです。

  

私は普段株式の取引について、主にSBIネット証券と楽天証券を利用していますが、イマイチ次なる投資先が見つからない中で、住信SBIネット銀行の特別金利定期に資金を投入してみました。

 

住信SBIネット銀行の特別金利定期とは

 

円貨からの預入限定で、かなりお得な金利で定期を提供しているようです。

 

円貨として資産を保有する必要がある人には向かないと思いますが、私は円貨でのまとまった支出も予定していないので、ものは試しということでやってみました。

 

ちなみに今回私が預入したのは、まさかの南アフリカランド。

 

1ヵ月物とはいえ、金利が年利で40%でしたので、興味本位で日本円ベースで25万円程やってみました。

 

年利は40%とはいえ、1ヵ月物なので40%÷12=3.3333…、税金を考慮すると約2.66%。月利で2.66%ならということでやってみましたが、ちょっぴり後悔しました。

 

 

為替手数料をあまり考えていなかった

 

こういうことに関しては抜け目のない方である私のミスチョイス。

 

1南アフリカランド=約7.3円に対し、為替手数料が0.14円なので2.3%、円転する際にさらに0.14円かかるので、水準が変わらなければあまり意味がありません。むしろマイナスです。

 

♪プラマイゼロ~むしろマーイ

 

と言ってたお笑い芸人の方もいらっしゃいましたが、それをしっかりと体現しております。

 

一応、チャートも見ていましたが、底値に近いことと、金額的にもそれほどの額でもなかったということもあり、ものは試しということで。

 

以下、ご参考です。

 

info.finance.yahoo.co.jp

 

私の場合は資産の半分が米国ドル建てとなっておりますので、そこまで他人に勧められるものではないのかもしれませんが、まとまった日本円があるのであれば分散という意味でこういった方法はありなのかな…と思います。

 

 

米ドル建て定期は上手に使いこなせれば武器になりそう

 

今後は為替水準にもよりますが、米ドルの1ヵ月物定期は10.5%(6/17現在)ということもあり、使い勝手がよさそうです。

 

こちらも本日、20万円相当額を預入してみました。

 

米ドルの為替手数料は1ドルあたり0.04円と、かなり良心的な水準ですので、そこまで躍起になって気にする水準ではありません。

 

余剰資金があるとポジションを取りたくなる「ポジポジ病」(←つまり私のこと)の人にとっては、いい投資先のようにも思えます。

 

為替水準が円安ドル高になれば円転すればいいし、円高ドル安になればその資金を米国株式投資に使えばよいので、今後は上手にお付き合いしていきたいと思っています。

 

弊社ではまだ賞与が支給されていないので、まとまった資金が発生する6月下旬から7月末にかけて、「とりあえず利回りが良くて、期間の短い定期預金。」も投資対象のラインナップとして活用ができると考えます。