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会社の飲み会は時間とお金の無駄なのか

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こんにちは、ゴレイです。

 

先週は珍しく会社関係の飲み会でした。

 

弊社では公式というか、何となくみんな出席しないといけないものは年に数度、ここ1年に限っていえば、4回くらいしかないので、「たまにだし仕方ないか」という感じで参加はしています。

 

会社の方である程度費用を負担してくれているのもあるので、どうしても嫌で止めてしまえとまでは思っていません。

 

しかしながら、突然「今日飲みに行こう」というお誘いに関しては、断ることが多いです。2次会についても基本的には行きませんし、強制されないという環境は非常に良いものです。

 

それにしても、会社の飲み会というとどういうイメージを思い浮かべるでしょうか。

 

何だかんだで「懇親を深めるため」くらいの意味合いしかないように思います。

 

 

会社の飲み会に対して否定的なイメージがたくさん…

 

「会社の飲み会」といったフレーズで検索しようとすると、検索補助フレーズとして、「嫌い」「行きたくない」「無駄」「断る」「強制」とネガティブなフレーズがたくさん出てくること(笑)。

 

こんなことなら禁止にしてしまえばいいじゃないか、とすら思えてきます。

 

私も以前の職場では、正直嫌で仕方がありませんでした。

 

 

とにかく頻度が多すぎる問題

 

私の以前の職場では、月末に必ず打ち上げをやっていました。それに加え歓送迎会(人事異動の多い会社でしたのでひどい時は毎月のようにやっていました…)、年度初めと終わりの惰性で行われる飲み会、忘年会に新年会、その他…。

 

感覚的には月に3,4回はあったような気がします。

 

もはや、話題がなくなってしまい、ローテーショントークに陥ってしまうという…。

 

「それ、こないだも聞きました。」ってやつです。

 

懇親を深めるという意味合いでは多すぎる気がしますね。

 

あと、金銭面ではかなり負担になっておりました。

 

 

会社の飲み会で行われる悪しき慣習

 

以前の職場は雰囲気が良くないことが多く、突然説教が始まってみたり、ケンカが勃発してみたり、非常に面倒でした。

 

殴り合い寸前の取っ組み合いとなり、ラグビーのモールのようなものが組まれたりしようもんなら、体格のいい若手(つまり私)が止めに行く羽目になったりしておりました。

 

どうせ飲むなら、楽しく飲みたいのですが、どうしても他人に対してマウントを取りたがる困った人がいるもので、立場の上下関係をそのまま持ち込もうとされると、「仕事の延長」と捉えられて嫌になるという気持ちもよく分かります。

 

ちなみに、私は若手の頃こう言われたことがあります。

 

「若手は座ってお酒を飲むものではない。」

 

要は、上司や先輩のお酒をタイムリーに作らなければならないとか、ということなんでしょう。

 

ある程度上司や先輩の好みを把握しておく必要がありましたが、基本的に芋焼酎の黒霧島を水割りかお湯割りにしとけばいい単純な「お仕事」でしたので、何とかなりましたが。

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私の以前の職場がかなり特殊だったと認識していたのですが、令和になった今でも、このような会社の飲み会が頻発しているのでしょうか。

 

もしそうであれば、開催することに何の生産性もないので即刻で改めるべきだと思います。