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縁やゆかりは大事にする自分でありたい

こんにちは、ゴレイです。

 

プロ野球はクライマックスシリーズで盛り上がっているようですね。

 

パ・リーグはペナントレースの順位通り、福岡ソフトバンクホークスが、セ・リーグはペナントレース終盤の勢いをそのままに阪神タイガースがリーグ決定戦へコマを進めました。

 

いずれも第3戦までもつれ込み、1点を争う展開でしたが、ファンの方にとっては10月になっても野球を楽しめるという幸せな時間であったのではないかな…と思っています。

 

私の職場に、普段は話しかけづらい同僚がいるのですが、本日は愛する阪神タイガースを応援するために定時で帰っていきました。

 

そういった面を見るとやはり血の通った人間なんだな…と思い、ごくごく僅かではありますが、心の距離が近くなった気がします。

 

 

 

スポーツを応援するファン心理

 

私は父親の影響で埼玉西武ライオンズのファンをずっと続けており、今でも応援をしています。

 

先天的に洗脳されている感もあり、例えば、今後いきなり読売ジャイアンツ等に寝返ることはないと思います。別にジャイアンツが嫌いなわけではないですが。

 

本日の素晴らしいゲームは、少し高みの見物という位置づけで見ておりましたが(埼玉西武ライオンズはペナントレース1位通過のため)、ファンでなくとも熱くも盛り上がることが出来るものだったと感じております。

 

ちなみに私、Jリーグについては、ガンバ大阪とレノファ山口を応援しております。

 

ガンバ大阪については、Jリーグ発足当初のオリジナル10の中で最も縁があったチーム(ほとんど住んだことないけど私の出身地は大阪)であったこと、レノファ山口については、私が青春時代を過ごしたことと、Jリーグに昇格する前から頻繁に観戦に行ってて思い入れが強かったことにあります。

 

今でも、両チームともに勝てば当然嬉しいですし、負ければ悔しい。

 

数年前「待っているのは最高の週末だ!」というキャッチフレーズにて宣伝されていましたが、まさにその通りです。

 

 

何だかんだで帰属意識って重要な気がします

 

というわけで、私が今応援しているチームは、やはり過去に何らかの縁があったという影響が大きいです。

 

ある意味自分が所属している感覚があるというか…。

 

そういったチームが存在すること自体、私は幸せだと感じないといけないのかもしれません。

 

社畜サラリーマンでも仕事に従事している限り、組織に所属していることになります。

 

今、会社という肩書がありますが、その肩書を誇りに思っていますでしょうか。

 

必ずしもそうではないと思います。

 

所属組織と社員が30年前のように強固なものであれば、所属することで帰属意識も生まれ幸福度は上がるものなのでしょうけど、今となっては時代遅れなような気がしますね。

 

何はともあれ、私自身は一度の縁は大事にしたいと感じるところであります。